まったり日記です☆


by chai521

カテゴリ:映画( 12 )

再びやる気なし…

6月も終わろうとしている。早…
いろいろしてました。映画も観ました。

「つみきのいえ」観ました。DVDをいただきまして。
染みました。じわじわと。

「シリアの花嫁」観ました。
中東、自分の中ではとても遠い国。
ちゃんと国際情勢を知ってから観るべきでした。
花嫁を一人送り出すのにこんなにも苦労しないといけない世界があるのか…
そして、一度国境を越えたらもう二度と戻って来れないような世界があるのか…
全てが簡単にいってしまう平和な日本とは全く違います。
ラストが良かった。また観たいな。

「ホルテンさんのはじめての冒険」観ました。
疲れた時に観たので睡魔との戦いになりました。
ゆるい雰囲気の映画。
真面目な人間が脱線してあわあわとする様ってなんだか微笑ましい。
いや、バカにしてるんではないよ。思わずがんばれ!と言ってあげたくなるあの気持ちです。

そういや、夏旅の準備もしております。
やることだけはきちんとやってます。
[PR]
by chai521 | 2009-06-24 22:45 | 映画

パリ

映画「PARIS」観ました。
パリに生きる人たちの日常を描いた映画。
パリ在住です、とかって言うとなんだかお洒落な響きですが
パリジャンもパリジェンヌもみんな、朝起きて仕事して悩んで笑って恋して…
そう、意外と普通に生きてるのです。
そんな感じでした。
あ、女子大生役の女優さんがとってもとってもかわいかったです。
[PR]
by chai521 | 2009-04-22 18:49 | 映画

しみるなぁ

「ラースとその彼女」ていう映画を観ました。
実物大のリアルドールに恋する純粋青年のお話です。
と書くとなんかあやしい感じがするのですが、
観てるうちに引き込まれるので不思議…。

いろいろストーリーを語るのは面倒なので省くのですが、
寒い冬に心があったまる映画でした。

鼻をすすってる人もちらほら。
人と人のつながりとかそこから生まれる温かさとか、
そういうのから遠ざかっている人ほど染みる映画だと思います。
かくいう私も染みました。はは。

一見あやしげな設定ながら、こんなにいい話を作ってしまうとは。
監督始めキャストもお見事です。
[PR]
by chai521 | 2009-02-19 21:41 | 映画

歳を重ねても

「マルタのやさしい刺繍」を観てきました。

おばあちゃんになっても夢に向かって進んでいく!
素敵なことです。
その夢を支える友達おばちゃん達もまたいい。
田舎ぽくて不器用だけど一生懸命で。

いくつになっても夢をあきらめないで、
というのが一番のメッセージと思いますが、
自分の周りにそういう人がいたら、
一生懸命支えてあげられるような人でありたい、
と思わせてくれる映画でもありました。

スイスの田舎が舞台です。
絵に描いたようなかわいい村。
一度でいいから行ってみたいねぇ。
[PR]
by chai521 | 2009-01-06 18:55 | 映画

なにげに

3週連続で映画を観ている…
最初は「観たい!おもしろそう!!」と思っていても、
時間が経つとけっこう観ないままになってしまう作品も多いのですが、
これは観たかったので観てきました。

「百万円と苦虫女」です。
なんかこういう設定の映画には心惹かれる。
自分探しとか旅の映画とかそういうの。
いろんな街へ行って、そこで働いて、百万円たまったら次の街へ。
一人ひょうひょうと生きてる感じ。
何者にもなりたくないなぁと思って、
こういう風になりたいと思っていた時もあったりしたので、
自分も同じように旅している気分になりました。

自分探しなんてしたくない、どこへ行ったって嫌でも自分はついてくるんだから。
ってな感じの言葉にうなってしまった。
ま、いつもそこに自分はいると。
ならばせめてもっと可愛げのある女になりたいです、私は…(泣)

胸キュン(私語か?)な恋愛話もよかったです。
なんか、初々しいというかほほえましいというか。
乙女かよ…って独り言言ったりね。

それと蒼井優がよかった。かわいかった。細かった…
不思議な魅力があるよなぁ。
困ったように笑う顔。うーん、はまってたなぁ。

また機会があれば観たいと思う映画であります。
[PR]
by chai521 | 2008-10-06 23:40 | 映画

若い!

「イントゥ・ザ・ワイルド」を観ました。
全てを捨てて旅に出る…ねぇ。
「今自分はどこどこでなにしてます。元気にやってるから心配しないでね。」
みたいな旅じゃーないんだよねぇ。
誰とも連絡を取らなければ、自分の名前すら捨ててしまうくらいだから。

海、岩山、砂漠に雪原…次々と現れる大自然は美しかったです。
行く先々でのたくさんの人たちとの出会いと別れもとっても心に残る。
アラスカへ行くんだと話す主人公のキラキラした瞳もまたしかり。

両親の良くない部分を見すぎて育ったゆえに、親を嫌っている。
そんな親の与えた裕福な環境で、不自由なく生きてきた、というのも嫌だった。
それで本当の自分を探す旅、本当の自由と幸福を探す旅に出たと。

1回・2回は社会からはみ出すのもいいと思うけど、この人最後はアラスカで餓死してしまうわけです。
死んだら何にもならんがな…。私だったら命が危ないと思った時点でさっさと帰るだろうな。
そこまでして旅を続けることはできない。

そういう甘い考えではなく、この人の気持ちは本物だったわけです。
若すぎて、まっすぐすぎてなんだか切ないなー。
[PR]
by chai521 | 2008-09-27 18:33 | 映画

初映画

さっき家帰ってストーブつけたら、
室内温度がなんと3℃だった。
冷蔵庫なんていらんがな、の温度です。

出張帰りに映画を1本観てきました。
市内に勤めていたら、こんなこともできるんです。
うらやましい。

2008年最初の1本。
「イタリア的恋愛マニュアル」
出会い、危機、浮気、別れって感じのテーマで
4つの話からできています。

後ろの3つの話は結婚してない私にはあまり縁のない話だったもので、
素直にええなぁと思ったのは最初の話でした。

が、とにかく全部おもしろい!どれも笑える。
3つめの話が浮気された婦警さんが主人公なんだけど、この人はすごかった。
浮気された腹いせにめちゃくちゃ検挙しまくったりとか、
浮気相手も検問にかけて泣かしたりとか、
私情を仕事にはさみまくりでした。
ズバズバ物も言うし、観ていて気持ちよかった(笑)

4つめの話は奥さんに逃げられた医者の話。
この人は別れをひきずってひきずって、おまけにいいことが一つも起きない。
その不幸なエピソードがおもしろおかしく出てくるので、
心からかわいそうって共感できない。
かわいそうの後に(笑)がつく感じ。
これがまたかわいそうになる…。


どの話も、とくに後ろ3つは割と身近にありそうな話だったような。
笑って観ていられない人もいると思われる。

でもラストはどれもハッピーエンド(たぶん)
イタリア人も恋に不器用なことがあるんだ。
っていうのがこの映画のテーマのひとつみたいなんですが、
私としてはイタリアの女性は強い!!というイメージがよく残っています。
男のほうは概して弱気だったり、めめしい感じだったなぁ(笑)

これはなかなか好きな映画になりました。

さぁ今年もたくさん映画を観よう。
[PR]
by chai521 | 2008-01-17 22:28 | 映画

のぉーん

「めがね」観ました。
たそがれ。
いいですねぇ。
こつこつ、ちくちくと毎日を過ごしていく感じ。
朝から晩までマイペース。


ふらっと南の島とかに旅をして、
スローな暮らしをしてたりすると、
現実逃避してただダラダラしてるだけじゃん!
なイメージがあったのですが、
なんかそういう感じでもないんだよなぁ、この映画。

出てくる人がピン!としてる感じ?だらっとしてない。


何にも縛られない自由な旅なんていうのは、
今の自分にはできないと思うな。
だいたいの人は、社会とか世間とか、
何かに組み込まれて暮らしているだろうから。

「何かに縛られて暮らしている」ということは、
ちょっと安心することである、と思うので。
(あくまでも「軽く」ね。軽く縛りのある暮らし。)




「いつまでここにいるんですか?」


「飽きるまで。」



いいよねぇ、こんな旅。
[PR]
by chai521 | 2007-12-08 12:10 | 映画

うまい!

「キサラギ」観てきました。
ワン・シチュエーション(というらしい)映画。密室を舞台に約2時間!
場面変わらずによく1本の映画になるもんだなぁと感心してしまった。
笑うところもしっかりあるし、飽きなかったです。
ストーリーも伏線がいろいろとひっぱってあって、
作る人は大変だったろうなぁ~。
おかげさまで笑わせてもらいました。

そして出演者もよいのです。味のある方々。
ドランクの塚地は出てきただけでなんか笑えるし、
香川照之がカチューシャつけてまじな顔したりして。
なんでもなさそうな場面でも、
どっかに笑いはないかとついつい探してしまう。
こういう映画好きです。
[PR]
by chai521 | 2007-08-22 18:03 | 映画

ボンソワール。

「パリ・ジュテーム」を観ました。
パリを舞台にした短編18本からなるこの映画、
う~ん、わたし好みでした。
パリのいろんな地区で1本づつ撮られていて、
国籍も越えて、老若男女いろんな人が登場します。
テーマもいろいろ。
恋愛あり、家族愛あり、コメディーあり、、、
監督も18本全て違う人が作っているそうで、
雰囲気が全然違っていておもしろい。

そしてけっこう大物が出てたりする。
すごいかわいい女優さんだなぁと思ってたら、
ナタリー・ポートマンだったりして。
5分でいいのか、もったいないって感じですが。

「光の街」にぐっと迫って行ったらば、
汚くってがさがさしていて、それでいて静かでロマンチックな、
「日常のパリ」が見れていいんじゃないでしょうか。
ほんとにいろんなパリジャン、パリジェンヌがいます。
おもしろいです。おすすめ☆
[PR]
by chai521 | 2007-05-20 19:04 | 映画