まったり日記です☆


by chai521

カテゴリ:たび( 32 )

ゴールデンウィークも終わりました。
先週は2日でよかったからなんとか乗り切れたけど、だるいのは今日だよねー。
なんともリズムの戻らないこの感じ…
仕事?は?そんなものもあったわね…
まだいーやと思ってたものが、いつの間にか締め切り間近で慌てたりして。
これからボチボチというわけにもいけません、明日からびしっとな…。今日はともかく…。

お休みの間は東京行ったりしてました。
なんも変わらない大学をうろついてみたり。相変わらずぼろかった。
でもちょっと安心。いつまでも垢抜けない感じが意外に好きだったりする。
も一回くらい住んでみてもいいなぁ(笑)

あとは高校の友達が踊りをしてるので観に行きました。
そしたらそこで別のクラスメートと数年ぶりに再会したりして。
なんだかいろんな人に会ったお休みでした。
おかげで元気になりました。

これからまた同じ毎日が始まるけど、楽しみを作りながらがんばろうかな。
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by chai521 | 2009-05-11 23:42 | たび

おのぼりさん

3連休をつくって東京に行ってきました。
久しぶりすぎる東京…
すっかり田舎色の自分には全てが楽しい、面白い…
あーここに住みたい…

久しぶりに友達と再会し、わやわやと騒ぎました。
私たちが静かになればお店の中も静かになるという、
いい年してそんなんでいいのかというような盛り上がりでした。
いろいろ食べたり飲んだり、SATC観たり(しかも4人でな)、
ほんとに楽しかったです。リフレッシュしすぎました。

そして数年間会えずにいた高校の友達にも会ってきました。
いろいろ積もる話をしました。
が、盛り上がったのは高校時代可愛かった人についての思い出話でした。
そう、可愛い人がとっても多かった学年だったのでね。
はたから見ればさぞ怪しい2人だったろうな…

そうそう大学の時から行きたかったカフェにも行ってきました。
あとは人気のベーグル屋さんへアタック。やっぱレベルたけっすな~

お天気は暑かったり、どしゃ降りの雨だったりでしたが、
いい旅になりました。また行きたいな。
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by chai521 | 2008-09-24 20:17 | たび

ふたたびのながたび

朝7時の飛行機でフランクフルトへ飛びました。
ルフトハンザかと思ったらオーストリア航空でした。
クラシックの流れる優雅な機内、さすがです。
1時間ちょいでドイツに着きました。はやいです。

乗り継ぎがけっこうあるのでフランクフルトの市内へ出てみました。
空港から市内はすごく近い。日本と違ってとっても便利。

何をするでなく、適当に歩いてみました。
日曜なので朝が遅く、街はなんだか静かでした。
教会はどこもお祈り中。あまり入ってはいけないなぁ。
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広場。昨日の夜はなにかお祭りでもあったのかなー。
みんな片付けしたり掃除したりしてました。
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ちょっと歩いて帰りました。駅はとっても大きいねー。
いろんな所へ行く電車が次々と発車していきます。
久々にプレッツェルを食べたらおいしかった。
やっぱりドイツのが一番おいしいなぁ。

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大阪へ向けて空の上。もうすぐ夜です。
長いフライトはひたすら寝るのみ。

夜、ふと外を見てみれば流れ星がひとすじ。
なんとラッキーな。お願い事するのもすっかり忘れてしまいました。
まぁ人生無事に生きてまたこうやって旅に出れたらいいよねー。

さてあと少しで大阪です。
暑い暑い日本が待っています。
少し休んだらまたがんばろう。今年もいい旅になりました。
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by chai521 | 2008-09-16 11:52 | たび

雨の土曜日

旅も最後の日となりました。早い。
ザルツブルクに行こうと思っていたけど、片道3時間もかかるのでやめました。
見所も多いところだし、バタバタするのはもったいないかなと。
まぁまた来りゃいいやー。

ということでリンツという街へ行ってみました。
1時間ちょいで到着。雨が降ってるみたいです。ここに来て初めて雨かー。
駅の地下から路面電車が出ているので待っていたのですが、
土曜のため人も少なく、しーんとしていてちょっと怖かったです。
電車に乗るとすぐ検札が来ました。ブダペストでは車内で一回も会わなかった検札官に
ここで初めて会いました。一瞬チケットが行方不明になりひやっとしました…。

外に出るとやっぱり雨。さむーー!!半そではきつい!
みんなナイロンのパーカーとか着てるし。ずるいっ!
広場では蚤の市をやってました。この雨の中みんな頑張るわねぇ。
空はくもってるし、人は少ないし、寒いし、まるで冬の街にいるようでした。
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↑見るからにどよーんなリンツの街…

適当に歩いて写真撮ったりしました。
リンツ名物のリンツァートルテも買ってみました。
シナモン風味のほろほろとくずれるケーキです。
ほっとする素朴な味。上のジャムの赤色もかわいいです。
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あとは大聖堂。ウィーンのシュテファン寺院の次に大きいらしい。
しかし工事中だよ。入り口が分からん!!
まさか入れないのかしら…と思いつつも意地でぐるっと一周してみると端っこにありましたよ。
しかし雨だし工事中だし人もいないし、なんとも寂しい印象…。
中に入るとおおでかい。人もちらほらなので非常に歩きやすい。

リンツですることもなくなったので、次の街へ向かいました。
次の行き先はメルク。ローカル駅でした。駅前なんもなし。
でもここには大きな修道院がある。ほんとに大きい。お城のよう。

地元の人なのか観光客なのかみんなカフェでのんびりしていました。
平和な感じねー。そういや結婚式もやってました。
こんな素敵なところで結婚式なんていいねぇ。
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お昼は名物ヴィーナーシュニッツェルをやっと食べました。
大きいの?と聞くとそうでもない感じだったので頼んでみました。
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パン粉が細かくて揚げてあるのに重くない。なのでサクサクいけます。
ここで食べたご飯が一番美味しかったかも。安かったし。

お腹もいっぱいになり修道院へ行ってみることにしました。
さすがに観光客も多い。中に入って見学してみました。
なんだかハイテクな展示がしてあって不思議な感じ…。
庭からの眺めがまたよかった。再びドナウ川(笑)ドナウ川見すぎの旅。
電車が遠くを走っているのが見える。なんかしみじみとしてしまうな。
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↑修道院からの眺め。ほんとにこぢんまりした街。

パンノンハルマの修道院と同じような図書館がありました。
やっぱり修道士は勉強家なんだなぁ。
そして驚いたのは礼拝堂。かなり金ぴかでした。質素なパンノンハルマとは違いすぎ。
どこのお城だというくらいに派手でした。まぁこんなんもアリなんだろうな(笑)
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↑思わず声をあげてしまいました…

ひととおり見学も終えたので再び駅へ向かってのろのろ歩きました。
無駄にいろいろ眺めながら。

ウィーン行きの電車はまだまだ先でした。
誰もいない駅だけど、電車の時間になるとどこからともなく人が集まってくる。
外はまた雨。雷が鳴り、雨がざんざん降っている。
急いで駅へ駆けてくる人達を見送りながら電車を待つ。
ほんとに遠いところまで来たなぁと思う。
私が今ここで電車を待ってるなんて誰も想像できないだろうな。
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↑雨のメルク駅。ほんとに電車が来るのかなと思ってしまう。
明日からまた違う街へ行きたいと思うけれど、そういうわけにいかない。
おとなしくウィーンへ帰ります。

ウィーンに帰って最後に路面電車で市内1周。まだ行ってないいろんな所があるなぁ。
また来たいな。

ホテルに荷物を取りに帰って空港へ向かいます。
空港近くのホテルに泊まって明日の朝出発です。
近くのベーグル屋さんはいつも閉まってると思っていたけど、
それは私がいつも開店前に出発し、閉店後に帰ってきていたからなのでした。
結局一度も食べることができずちょっと残念。

空港に着いたのは少し遅かったけどけっこう人もいました。
24時間オープンのカフェとかパン屋さんもあるみたいです。
おみやげにチョコを買いました。スーパーは安いです。
正規の値段で買うのがちょっとあほらしくなる。

ホテルからは飛行機が飛んできたり、飛んでいったりするのが見えました。
今日着いた人もいるんだな。私が行った所へこれから行く人もたくさんいるんだろうな。
自分はもうここを離れようとしているということを、しみじみ感じてしまいました。

でも無事にここまで来れてよかったと少し安心もしました。
年に一度の長旅が終わろうとしています。
おみやげに箱モノを買うとかさばるんだなと今さら実感しながら、最後の夜はふけゆく…
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by chai521 | 2008-09-08 11:42 | たび

美しい街

いつの間にか8月になってました。今日は世界遺産の街グラーツへ。
グラーツへ行くにも世界遺産のセメリンク鉄道を通っていきます。
ほんと世界遺産だらけの旅です。
オーストリアへ行く気になったのは、セメリンク鉄道に乗ってみたかったというのがあります。
世界初のアルプス越えの鉄道。どんな景色が待っているのでしょう。

ということで窓側の席と替わってもらって、絶景を待ちました。
牛のいる牧場なんかもあって、かわいらしい家が立ち並ぶ、
のんびりした山あいを上っていきました。
いくつも石橋を渡り、小さい無人駅もたくさん通りました。
途中下車はしなかったけど、絶対降りてみた方が楽しいだろうな。
写真いくつか撮ってはみたけど、車内から撮るとどうも感動がない写真になるんだよなぁ。

さてグラーツに到着。
インフォには日本語バージョンの地図がありました。珍しい。
とりあえず適当にぐるっとしてみました。ほどよい大きさの街で日帰りにぴったりです。
小さいお店がたくさんあってのぞきながら歩きました。
お昼は例のごとくサンドイッチ。でもとっても美味しかった。
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街の中心の広場。食べ物屋台がたくさん出ていてにぎやかです。

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グラーツ名物の時計塔に行ってみることにしました。
ケーブルカーで丘の上まで行きます。オレンジの屋根がだんだん目の前に…







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←大きな時計塔。ずんぐりした形でおもしろい。文字盤もでか!





この丘の上からみるグラーツの街もよかったな~。
ずっと続くオレンジの屋根が印象的。
古い街並みはどこで見てもはっとさせられるねぇ。
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下へ降りてもう少し街をふらふらしました。
聖堂へ入ってみたり、仕掛け時計を見たり…
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ここもすごい装飾でした。教会は心が落ち着くねぇ。

グラーツでよく見かけたのは身体障害者の人と犬を連れた人でした。
きっと誰にとっても暮らしやすい街なんだろうな。さすが世界遺産!←そうなのか!?

夜に来てみてもよかったかもしれない。きっとまた違った感じで散歩できるんだろうな。

来るときはいい写真が撮れなかったので、帰りこそはと意気込んでいたのですが、
うーんやっぱりいいのが撮れない。
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帰りの電車はなんとエアコンが壊れていて蒸し暑かったです。
汗がじんわり出てきて不快度高し…

ウィーンに帰ってお土産を買って適当なレストランで夜ごはん。
今日はビアーにしてみました。ちょっと苦味のあるビアー。
小さいのを頼んだけど十分大きいんだよな…
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あとはスープと時期のキノコ料理をいただきました。時期のものだから美味しいはずと
思っていたけど、うーん普通かな…?
やっぱりサンドイッチが一番おいしいな。貧乏性?

明日がオーストリア最終日です。
長いと思った旅でもやっぱり終わりはすぐに来る。
マンションの2階の3日だけの自分の部屋で、しみじみと旅を振り返っていました。

明日はどこへ行こうかな。
ザルツブルクにしようか、ドナウ川の街をまわろうか。
もんもんと考えながらおやすみなさい…
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by chai521 | 2008-08-29 21:29 | たび

立ちっぱなしの日

ウィーンに来ても朝ごはん1番乗り。
誰もいない食堂でのんびりガイドブック見たりする。
今日はシェーンブルン宮殿に行ってきます。
ナッシュマルクトに寄ってみました。マルクト=市場です。
まだ開店前のお店が多かったけど、野菜や肉やパンはもちろんのこと、
日本ではあまり見かけないオリーブ屋とかドライフルーツ屋があるのもおもしろかった。
国によって食べるものはやっぱり違うなぁ。

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長ーいスイカやドラゴンフルーツも見えますねぇ。

シェーンブルンにも早めに着きました。混んでいるとは聞いていたけど、
やっぱり早いうちはまだ歩きやすくてよかった。
ここでもオーディオガイドを借りて部屋を見て周りました。
このガイドは早送りができなかったので、40室みっちり勉強できました。
昨日の王宮といい、シェーンブルン宮殿といい、ガイドのおかげで楽しく観賞できました。

一通り見終えた後、宮殿の向かいにあるグロリエッテというところへ行きました。
バスに乗ってトコトコと。それにしても広いです。

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向かいに見えるのが宮殿。あの中を見学していたのです。

お昼になったので中心部へ戻りお昼です。
お昼はサンドイッチばっかです。朝も昼も夜も下手すりゃサンドイッチです。
でもだいたいどこで買ってもおいしいからいいの。

午後からは美術史博物館へ。
いやー名画の数々。見たことある!というのがたくさん。
中が豪華なつくりで驚きました。大英博物館とかルーブル美術館みたいに大きいだけのは別にいいけど、内装がこんなに凝ってる美術館は初めてな気がする。さすがウィーン…

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ここではデューラーの絵画が観れてよかったです。
ラファエロの草原の聖母も拝めてよかった。
とにかく巨匠と呼ばれる画家の絵がたくさんでした。
解説の英語ぐらいは理解できるようになりたいと思いました。
(読み始めてもだいたい途中であきらめてしまう…)

その後、レイルパスを買っていたのでヴァリデーションしに駅へ行ってきました。
残りの2日で使う予定だったけど、せっかく3日分あるので今日から使ってみました。
ということで近くのバーデンという街に行ってきました。

賑やかでも静かすぎるでもなく、いたって普通の街でした。
地元の人ばかりという感じで平和。何をするでなく教会に入ってしんみりとしてみたり、
適当にふらふらとしました。

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駅から市街地への道。さわやか~

日焼け止めがなくなってきていたので、ドラッグストアで探したけど、なかなかいいのがない。効果が低いのばっかりで、ボトルはでかいし、感触もベタベタするしで、うーんイマイチ。
日本の日焼けに対する意識の高さというのを感じました。
さらさらで効果も高くて持ち歩きできる小さな容器、そして種類の多さ、
日焼け止めのクオリティは日本が世界一かもねぇ。

ウィーンへの電車も快適、明日からの鉄道旅も楽しみです。
さてホテルへ帰って近くのレストランで夜ご飯です。
グーヤシュ(ハンガリーのグヤーシュと同じ)とクネーデルを食べました。
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グーヤシュはハンガリーで食べたのと違ってシチューに近い。
クネーデルは小麦粉とたまねぎとかを団子みたいにして揚げたものって感じかなぁ。
量が多すぎてやっぱり飽きてくる…

席を立って帰ろうとすると後ろの席に座っていたおじいちゃんに「ニーハオ!」と声をかけられたので、「イエイエ、『こんにちは』です」と言うと一緒に来ていたおばさんが流暢な日本語で話しかけてきました。
彼女は日本大使館で長いこと働いていたそうで、亡くなったけれど旦那さんも日本人だったそうな。どうりで日本語上手なわけです。
オーストリアと日本の違いとか、日本のガイドブックはすごい詳しいとか、
京都に行って精進料理を食べたんだとか、
彼女に通訳してもらいながら3人でいろいろ話をしました。
大学の話をすると、30年前はあそこは何にもない田舎だったんですよ、だって。
よく知ってるなぁー。

読んだことがないので話があまり分からないけど、
どうもこのおばさんは「プラハの春」にちょっと登場するらしい。
帰ってあとがきを読んでみたけど、言ってたことがいろいろと同じだった。
苗字は違うけど名前は小説と一緒なんだと言ってたし…。
旦那さんのことも聞いたとおりだった。(名前がうちの兄と同じだったのでよく覚えていました)

日本語もうまいし、嘘つくような人には全く思えなかったので本人なんだろう。たぶん。
実はすごい人に会ったのではないか…私。

帰国してからちょっと興奮してしまったのでした。

ここのレストランに入ったのも偶然で、この人たちに出会ったのも偶然だったけど、
そういうのがうまいこと重なってとても楽しい夜になりました。

ほろよい気分でホテルに帰れば、またドアが開けられず半泣きでした。

日本に帰ったらプラハの春を読もうと思いながら就寝。

そういえば近くのベーグル屋さんは何故閉まったままなんだろう。
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by chai521 | 2008-08-27 17:04 | たび

ウィーンへ来ました

今日はウィーンへ行く日。
今朝もモリモリ朝ごはんを食べて出発です。
ほんと場所と朝ごはんは最高のホテルでした。

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ウィーン行きのECは満員でした。
予約していた席へ行くと先におじさんが座ってて、チケットを見せて替わってもらいました。
大きなスーツケースを持った人、バックパッカー、家族連れ、
いろんな人が国を越えるんだなぁ。

家族連れの席にひとり混じって座り、
子供たちが遊ぶのを眺めつつの平和な鉄道旅でした。
やっぱかわいいねー外国の子供はー。

昨日時間のかかりまくったジュールにはちゃんと定刻で着きました。
最初からこれ使えばよかったわー。
車掌さんが2回チケットを見に来ました。
ああそうか、オーストリアに入ったんだな。今日からは"Danke!"です。

ウィーンには時間どおりに到着。安心する日本人…
地下鉄に乗りかえてホテルを目指します。
なんか駅がちょっと暗いなー。初めての街は緊張する…。
ホテルは賑やかな通りから1本入った所にありました。
トイレとお風呂は共同ですが、部屋はきれいだし、なんだかウィーンに部屋が出来たみたいで、なかなか気に入りました。安いし。ベーグル屋さんも近くにあるし。銀行もすぐそこだし。
大正解だったなー。

ホテルに荷物を置いて、出発です。
歩いて王宮へ向かいます。いやぁウィーンは街だねぇ。いろんなお店がいっぱい。
スーパーとかパン屋が多いのがいいねー。

それにしても建物が豪華で大きい。それがいっぱい建っている。
ブダペスト以上に観光客もたくさんいました。
うーん、一大観光地なんだなぁ。

王宮に行きたいけど、広すぎて入り口が分からない…。
どれがなんの建物なのかもよく分からない…。
しばし地図と格闘しつつ、やっと目的の博物館に着きました。
こう、広すぎるのって困るのよねぇ。
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↑行きたかった入り口はここでした。

銀器コレクションから始まり、シシィ博物館やら何やらとりあえず一通り回りました。
オーディオガイドを借りて周ったので、非常に見ごたえがありました。
ただ通り過ぎるよりも断然楽しかった。オーディオガイドさまさま。
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銀器コレクション。
どうやってこんなに集めたんだというくらいある。連日暇だったんだろうねぇ。

さて、次は歩いてシュテファン寺院へ。
おっとデメルを発見!!お昼がてら行ってみましょう。
リンゴのタルトとメランジェをいただきました。
タルトは甘すぎずとっても美味しかった。優雅な時間でした。
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外国で初めて勝手におひやが出てきました。ちょっと感動。

シュテファン寺院に向かうにつれて人も倍増。
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でかいねー。私の一昔前デジカメでは入りきりません。
しかも上の方は修復中なんだよなぁ…ちょっと残念。
例のごとく上まで行って街を眺めてみました。
人も多いけど馬車も多いねぇ。
馬のふんの上をベンツのタクシーが走ったりしてんだよなー。おもしろい。

あとはおみやげ屋さんを物色しつつ、オペラ座や教会やら行ってきました。
コンパクトに近くにまとまってるもんです。
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ふらっと入ったペーター教会。美しい教会でした。

路上アーティストもたくさんいて、足を止めて見たり聴いたりするのも楽しい。
音楽の都ということで、美しい音色が聴こえてくる。

帰りにスーパーに寄って晩ご飯を調達。
どこの国に行ってもスーパーは楽しい。店員さんがちょっと冷たいけどね…

楽しいとこだなーウィーン。
美術館もたくさんあって、美味しいケーキが食べれて…
ここに生まれた人はうらやましい。と来たばかりの日本人は思うのであった。

何が書いてあるのか分かるというだけで、少し楽に旅行ができました。
ドイツ語やっててよかったなぁ。まぁ、しゃべれたら最高なんだけどね。
それは英語も一緒か…

等々考えつつ、おやすみなさい…
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by chai521 | 2008-08-26 19:12 | たび

はるばる

次の日は移動なので今日がハンガリー最後の日。
パンノンハルマという街に世界遺産の修道院があるので行ってきました。
厳しい戒律のもとで今も修道士が暮らしているらしい。

まず電車でジュールという街まで行くのですが、
この電車っつーのが出発が遅れた上に各停だったので、午前中いっぱいかかりました。
ICだったら1時間半とかで行くものを…。
電車はちゃんと選ぶべきでした。
誰も乗らない駅にもたくさん停まって、なんか効率悪かったなー。ぶーぶー。

バスに乗って小さな街を抜けて、丘の上にある修道院に向かいます。
だだっぴろい平野が続いて北海道みたいでした。
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修道院はツアーで中に入る事ができます。
ハンガリー人に混じって参加しました。
日本語のテキストをもらえるので言葉が分からなくても大丈夫。
1時間ほどのツアーでいろんな部屋に案内してもらいました。
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修道院からの眺め。街を見下ろす感じで建ってます。

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礼拝堂はとても質素な感じ。
図書館には昔の本がたくさんありました。
昔っからみんな勉強しまくってたんだろうなぁ。

ツアーを終えて遅い昼ご飯。
近くのレストランでグヤーシュをいただきました。
グヤーシュもハンガリー名物。パプリカのスープというか煮込み料理というか。
暑い中熱いグヤーシュで汗かきました。
でもよく煮込んでいておいしかったです。
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ジュールに帰るバスは1時間に1本。
前のバスが出たばかりだったのでしばし待つことに。
風がやむことなく吹いていて気持ちよかったです。
道端で地元の人が話をしていたり、車が少し通ったり、観光地という感じはしなくて、
ここの人たちのいつもの暮らしというのをぼーっと見ていました。

旅はいつも急ぎ足で動き回ってしまうので、
たまには休みなさいよと、こういう時間を神様が与えてくれたのかなぁと
修道院に行った帰りにしみじみ思っていました。
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↑猫ものんびり。

ジュールに帰るともう5時。
パンノンハルマでほんとに一日かかったなぁ。
ジュールも観光したかったけどちょっと時間が足りない。
インフォに行って地図だけもらって帰りました。

さあブダペストに帰ります。
今度はICに乗れたので早い早い。駅もすっとばしまくり♪

が。
なんと終点まであとちょいの所でぴたっと動かなくなりました。
通過待ちかと思いきや、まったく発車する様子もない。
アナウンスも何もなく4,50分そのまま待たされました。
おいおいー。日本だったらありえないよねー。
行きも帰りも電車に泣かされた日でした。

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↑ブダペストのケレティ(東駅)
大きな駅ですねぇー。

今日はハンガリー最後の晩餐。
ホテル近くにレストランの集まる広場があるので、そこに行って食べました。どこも人でいっぱい。夜10時でも11時でもまだまだ賑やかです。みんな明日の仕事はいいのかなー。

写真は暗かったので撮ってないけど、
フルーツのスープというものを食べました。
ウェイターが生クリームたっぷりのデザートを運んでいるのを見て、
「あんなもんこんな時間に食べてるからこっちの人は皆太ってんだよ」
とか思っていたら私のでした。

クリームはよけて下だけすくっていただきました。
スムージーやシェイクとは違って「スープ」という感じでした。おいしかったです。
ワイン飲みつつ、チキンのパプリカソースもいただき、お腹いっぱいで帰りました。

もうハンガリーとお別れ。
東に西にいろいろと見所のある国のようで、もうちょいいてもよかったかなと思いました。
まぁまた来ればいっかー。

荷物を片付けていたら0時回ってました。
さっさとおやすみなさーい。
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by chai521 | 2008-08-23 13:09 | たび

ドナウ川をのぼる旅

今日はドナウベンド3都市を自力でまわる日。
いつものように早起きして食堂へ。
このホテル、部屋はイマイチなんだが、
朝ごはんはとっても良かった。種類も多いし。
さてはここにお金をかけているのかしら…

さて出発です。
まずは電車でセンテンドレまで行きました。
初・ハンガリー電車!窓ガラス全部に落書きがあります…。
写真を撮るのに一苦労。
各駅停車で1時間、センテンドレに着きました。
朝は涼しくて気持ちいいなー。
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さっそく猫を発見!!今回も激写しました。

センテンドレは観光名所なので割と人も多かったです。
小さい街なので、ぐるっと一周してみました。
おみやげ屋さんもたくさんあるなぁ。
あとに行く2つの街と比べて一番かわいらしい街並だったな。
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ちょっと散策して次の街ヴィシェグラードへ。
満員のバスで向かいます。かなりジモティーな感じ。
いろんな停留所でいろんな人を拾っていく。

ヴィシェグラードにはドナウ川を一望できる要塞があって、
そこのふもとで降りたかったのですが、ちょっと手前で降りてしまいました。
仕方なく日陰のない道を歩きました。暑い…暑すぎる。
休憩がてらお昼を食べ、タクシーに乗って上までいきました。
バスとかは無いので自力で登るかタクシーで行くしかないのです。

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要塞の上からの眺め。
ほんとに川が曲がってますなー。
この曲がり角のおかげで今のハンガリーがあるらしい。
ハンガリー国民ではないけどありがたい気持ちになる。

この街は要塞からの眺め以外はほんとに何も無かったのですが、
それでも来てよかったな。

最後の街はエステルゴム。
またもやジモティーいっぱいのバスで向かいます。
途中ひまわり畑を見ました。初めて見たかも。
いっせいに首をうなだれていたのでちょっと残念…

エステルゴムでも高い所から川を眺めました。
今度は要塞でなく大聖堂。
かなり大きな聖堂でした。せっせと階段を登っててっぺんまで向かいます。
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橋の向こうはスロヴァキア。歩いて渡れます。
オレンジの屋根の街並みもきれい。

そうそうエステルゴムでは時計が止まりました。
行きの飛行機であやしい動きを見せていた時計は、ここに来て電池切れとなってしまいました。
何もいまここで止まらなくてもいいものを…
あとは携帯でがんばる…

ブダペストへは電車で帰りました。
エステルゴムの駅についてびっくり、田舎だねぇ…
ほんとに電車が来るのかなと一瞬疑う…
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右は年季の入った時刻表。行き先と発車時間が表示してあります。
毎度駅員さんが手動で付け替えているのだろう…
3番乗り場発になってますが、3番がどこか分からんかったです。

帰りは切符に書いてあるのと違う駅に着きました。
知らずにそのまま乗っていたので、あやうく折り返し運転で逆戻りするところでした。
それは勘弁です。ちょっと焦った…

たどりついた駅で地図を見てみると、近くにパラチンタ屋さんがあるらしい。
パラチンタはハンガリーの名物。クレープみたいな感じ。ていうかクレープ。
せっかく来たのでここで夕食にしました。
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リンゴシナモン味とひき肉入りのものを食べました。
二つも食べりゃあお腹いっぱいです。
昨日まずかった硬水がなぜか美味しく感じました。

ドナウベンドはツアーでまわるのが楽だと思ったけど、
好きな時に好きなだけいろんなことできたので、これでも十分良かったなー。

ホテルに帰れば今宵もゴッキーと格闘です。負けねぇぞー!
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by chai521 | 2008-08-19 18:47 | たび

いざ!

いいかげん旅行記書いとこう…

今回は8泊10日の旅。
2、3週間あれば東欧周遊もできるんだろうけど、
首都以外にもいろいろ行きたかったので2カ国にしぼりました。

今回はルフトハンザを使いました。トイレがたくさんあってよいです。
パーソナルTVがなくても、胃痛で死んでたので別に退屈しませんでした。

乗り継ぎで5時間、ブダペストに着くまで1日かかりました。
ポルトガル行くより辛かったです。着いたら夜の11時。へとへとです。
ホテルは古くてシャワーカーテンもなく、電気が切れたり、ゴキブリが出たり、
うーん、これが東欧なのだろうかと思いました。

どんなに疲れても7時には朝ごはん。我ながらよく起きるよなといつも思う…。
ブダペスト初日は日曜日。
教会などはお昼からしか開いてなかったりする。
ので、朝からやってる蚤の市に行ってみた。

ブダペストの地下鉄はレトロでかわいらしい。駅もいい味出してました。
検札が厳しいらしいので、3日のりほ券を命の次ぐらい大事に持ち歩きました。

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ペトゥーフィの蚤の市です。
いろいろ売ってます。服やアクセや食器や古い切手、カードにコイン。
ハンガリー刺繍のクロスとかブリキのペンケースとかもある。
いわゆる東欧雑貨ですなー。好きな人は楽しくてしょうがないでしょうな。

お昼近くなって王宮の方に行ってみることにしました。
湿気がないとはいえ、日差しが強かったです。
てくてく歩き、国会議事堂へ。
見学ツアーのチケットはもう無くなったらしい。
くそう、無料開放しろよー。
悔しいので写真だけバシバシ取って王宮の丘へ登ることに。

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ドナウ川に沿って走る路面電車。
黄色い色をしていてリスボンをちょっと思い出した。

丘の上に行くはずがバスを乗り間違え、
地元の皆様に囲まれて鉄道駅まで行ってしまいました。
せっかくなのでウィーン行きのチケットを買っておく。
予約しといてよかったなぁと後になって思いました。

今度こそ正しいバスに乗り丘の上に行きます。
さすが観光客も多いなぁ。日本のツアーもちらほら。
丘の上からドナウ川の流れをしばし眺めました。
有名なくさり橋には人がたくさん見えます。
きっとスリが横行しているんだろうな。偽警官もいるんだろうな。
あーこわい。なんか必要以上にびびってしまう。

それにしても、川と橋のある風景はどこに行っても素敵だなぁ。
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丘を下ってくさり橋を渡ってみました。露店が出ていて賑やかです。
ライトアップされた夜のくさり橋も見てみたかったな。

次は聖イシュトバーン聖堂へ。
中はもう閉まっていたので、上に上がってきました。
涼しいなー。いい眺めー。
こういう展望台みたいなところにはついつい登ってしまいます。
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まだ明るいけどそろそろ帰ります。
今日の夜ご飯はスーパーで調達。
どんな小さなスーパーでもチーズとハムは量り売りしていました。
いつでもおいしいのが食べれていいな。
水が硬水で無理ーとか思っていたのですが、2日目には慣れました。
そんなもんです。
そしていつの間にやら胃痛もなくなっていたのでした。
そんなもんです。

一つはハンガリー名物を食べたいと思いつつ、
ゴッキーと格闘しつつ、1日目は終了…
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by chai521 | 2008-08-18 23:18 | たび